全国老人ホーム紹介機構トップページ > 当機構(JRS)について

当機構(JRS)について

機構概要

名 称一般社団法人 全国老人ホーム紹介機構
H Phttp://www.jrss.or.jp/
所在地 〒241-0821 神奈川県横浜市旭区二俣川1-45-83 機構第一ビル2F
TEL:045-365-4165/FAX: 045-365-4167
設 立平成26年6月
代 表理事長 真山 英二 (さのやま えいじ)
目 的当法人は、全国の不動産業者と介護施設の連携を構築し、高齢者の暮らしに対する提供サービスの質の向上を図り、高齢者社会における各種事業の健全な発展に努め、もって社会基盤の強化に資することを目的とする。

代表挨拶

一般社団法人全国老人ホーム紹介機構(JRS)は、高齢化社会における高齢者の暮らしをサポートする新しい社会基盤を作り上げます。

これまでの日本を支えてきて下さった団塊の世代が高齢化(65歳以上)を迎え、超高齢化社会、大相続時代が現実のものとなりつつあります。これは人類史上初で、今までだれも経験したことのない社会の始まりを意味します。

現在、老人ホームの相談や相続の相談をどこにいけばやってもらえるのか、日本中で共通の認識はありません。高齢者や支える家族は、その相談相手を探すことから始めなければなりません。

私たちJRSは、老人ホームや相続の相談を地元の暮らしを熟知した不動産業者が行うべきだと考えております。

不動産業者は、地元の暮らしのプロです。その地域に何があり、どういった生活ができるのかを熟知し、地元のより良い暮らしを実現するために日々努力をしております。高齢者の『暮らし』を考えた際に「持家に住む」、「賃貸に住む」、「施設で暮らす」という3つの選択肢の中からベストな暮らしの提案ができるのは不動産業者以外にないと考えております。

また、有料老人ホームに入居される方々の多くが、不動産の売却や自宅の賃貸といった不動産活用を通じて、入居に必要な資金を捻出しているのが実情です。老人ホームの相談から入居に必要な不動産活用まで全てのサービスをワンストップで不動産業者が提供することにより、高齢者の暮らしに関する負担を劇的に軽減することが可能です。

最後に、不動産業者の接客の基本は、対面接客です。親身になって、相談者の声に耳を傾け、じっくりと信頼関係を作り上げて、問題を解決していきます。

近い将来、「老人ホームの相談や相続の相談は、不動産屋さんでするもの」という共通認識がうまれ、高齢者の『暮らし』がより良いものになることを願っております。